ビットコイン取引所を選ぶ際に大手であることは評価ポイントになる

日本国内だけでもビットコインなどの仮想通貨を取り扱っている取引所は数十社あって、全世界を考えるとかなりの数の取引所があります。
その中でも、日本国内の主要取引所と言えるのが、Zaif(ザイフ)・bitFlyer(ビットフライヤー)・bitbank(ビットバンク)・DMM Bitcoin・GMOコインです。
ビットコインの取引所を選ぶ際には、先に挙げた大手であるというのも、かなりの評価ポイントになります。
そこで、日本国内の大手ビットコイン取引所と海外の大手ビットコイン取引所で、どのような違いがあるのかを比較してみます。

日本国内の大手ビットコイン取引所というと先の5社がありますが、その中でもビットフライヤーを大手と連想する人が多いです。
それは、ビットコイン取引シェアの4割を占める盛んな日本において国内最大手の取引所であると共に、世界でも5本の指に入る程の巨大な規模を誇る取引所でもあるからです。
また抜群な資金力があるため経営が安定していて、それにより取引所が倒れてユーザーも共倒れするといったリスクが限りなく低いのです。
それから、セキュリティも独自のシステムを採用していて、不正アクセス対策が万全ですし、万が一の時でも被害額の一部を補償してくれるサービスがあるので安心と言えます。
とにかく安心してビットコインの取引をしたいと考える方は、国内最大手のビットフライヤーがおすすめです。

一方世界的な知名度を持つ海外の大手ビットコイン取引所と言われているのがバイナンスで、全ての仮想通貨が0.1%の取引手数料で取引できるといった特徴がポイントになります。
またバイナンスだけではありませんが、海外の取引所は取扱う仮想通貨の数が日本の取引所と比べて格段に多い傾向にあります。
これは上級者にとっては大きなメリットですし、一律で0.1%という安さはさらに大きなメリットになるのです。
それから、バイナンスには独自のバイナンスコインがあって、このバイナンスコインで手数料を支払うと手数料が半額になるのです。
つまり、実質的な取引手数料が0.05%になって、全ての仮想通貨に適応されることは非常に有利な取引が可能になるのです。
しかもバイナンスは多少不自然な日本語の部分もありますが日本語対応しているので、英語に不安がある人でも抵抗なく取引できます。
セキュリティの強さにも定評があって安心度も非常に高いです。

このように、どちらも世界的な規模を誇る大手取引所ですが、初心者はやはり国内のビットフライヤーがおすすめと言えます。