ビットコインなど取引所で取り扱う仮想通貨の種類

現在、ビットコインをはじめとして様々な種類の仮想通貨を取り扱っている取引所は、国内だけでも数十社存在します。
その中でも積極的に活動していたり、独自の特徴を持っていたりする取引所としては、bitFlyer・GMOコイン・Zaif・DMM Bitcoinなどがあります。
その為、逆にどこの取引所を利用したら良いのか判断に迷うこともありますが、取扱っている仮想通貨の種類で取引所を選択するのもひとつの方法です。
取引所の一覧を見ると取引できる仮想通貨の種類が分かるので、利用したい仮想通貨の種類から逆に取引所をチェックすると良いです。

ただ、現在のところ約1000種類以上の仮想通貨があると言われていて、しかもその約90%以上が詐欺か実用性が無いと言われている現状です。
ですから、そんな膨大な仮想通貨の中から時間をかけて調べて、取引する仮想通貨を選ぶというのも現実的ではありません。
仮想通貨の中でより多く普及されつつあるものや、技術が注目されている仮想通貨を選ぶことが、時間を無駄にすることなく堅実な投資になります。

では、そうした条件に合う仮想通貨の種類として、どのようなものがあるのかというと、まず一番確実なのは仮想通貨の代名詞とも言える存在のビットコインです。
ビットコインのチャートを見ると分かりますが、仮想通貨の中でもビットコインは一番取引量が多いですし、通貨の価値としても信頼性が最も高いです。
相場で発行以来右肩あがりで価格が上昇してきているので、最もおすすめの仮想通貨と言えます。

仮想通貨の中でビットコインに次ぐ第2位といわれているのがイーサリアムで、日本の仮想通貨取引所でも2015年頃から取引をスタートしています。
リップルは世界的大手IT企業のGoogleが出資したとして有名な仮想通貨で、Googleが出資するということはその将来性が強く感じられるということです。
その為なのかリップルは、1000種類以上あると言われる仮想通貨の中でも、時価総額ランキングでは常に上位に位置しています。

NEMはアルトコインの一種で通貨名はXEMと呼ばれていて、日本国内ではコインチェック取引所を中心に、リップルと並び大きく注目されています。
モナコインもアルトコインに分類される仮想通貨で、ビットコインの欠点を補ったりプラスの特徴を持たせたりした決済用暗号通貨です。
しかもモナコインは、日本発・日本初の暗号通貨という特徴があるのです。